浜松市の天林寺保育園はお子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします

Tel:053-473-7718

浜松市中区下池川町 27-1

アクセス

社会福祉法人 真徳会 天林寺保育園

MENU

お知らせ

2/1(月)の様子

【製作ルーム】

 長方形の箱の上に、じゃばらにした牛乳パックを立てたり、丸めたスズランテープを置いたりして“鬼が島”を作っていました。ヨーグルトカップとヤクルト容器を毛糸でくっつけ、「これはまめだから」と鬼に見立てた赤い箱やスズランテープを的に「えい」と鬼退治をしていました。また、豆まき遊びコーナーに行った後、工作の本を見て「たおせなかったから、れんしゅうしたい」とトイレットペーパーの芯を使って鬼を作り、別のペーパー芯に切り込みを入れ輪ゴムをかけて倒す練習をする子もいました。

 


【園庭】

 「これやりたい」と指をさしたものは、巧技台でした。平均台を出すと「はしごも」と言い、さらには「これも!」と言って、シーソーも出しました。「これ、こうえんでやったことある」「シーソーもあるんだ」と仲良く交代して遊んでいました。また、「ボールであそびたい」と言ってボールを持ってくると、友だちと一緒に転がしドッチボールやサッカーをして遊んでいました。サッカーは自分たちで話し合って、チームやキーパー、審判を決めている姿が見られました。


【ホール】

 キャタピラ(はいはいで進んでいく)、ソフトフォーミング、トランポリン、コマを出しコーナー遊びをしました。キャタピラは赤チームと青チームに分かれリレーをしました。キャタピラの中に3人入ったり、2人入ったりルールは子どもたちが決め、とても盛り上がりました。コマ回しも熱が入り「3かいまわせた」と言ったり「ぜんぜんまわせない」と言いながらも諦めずに挑戦していました。


【なかよしルーム】

 新聞豆まき遊びをしました。最初に新聞紙を小さく丸めてテープを貼り、豆作りをしました。きくよりもゆり、ゆりよりもふじぐみの方が力が強いため、豆作りにも違いが見られました。みんなで豆を作った後は鬼退治へ。人形の鬼に豆を投げ、落としていきました。風船の鬼に豆を当てて、割ろうとしていました。お面の鬼にも豆を当てて、空中から落とそうとしていました。「おにはそとー、ふくはうちー」と言いながら投げる子もいれば、黙々と投げている子もいました。「あしたは、ほんもののおにがくるかな?」と不安そうにしている子も中にはいて、ドキドキした表情を見せる子もいました。