2022年4月から子ども園に変わりました

浜松市の「幼保連携型認定こども園 天林寺こども園」は、
お子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします。

社会福祉法人 真徳会 天林寺こども園

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お知らせ

3/30(月)の様子


【うめ組】

 室内で過ごしました。ブロックやパズル、粘土、積み木を出して遊びました。粘土では、ヘラを上手に使いながら、車や船を作っていました。出来上がると、嬉しそうに持ってきては何を作ったのか教えてくれました。平仮名の積み木では、カーペットからはみ出るほど長く積み木を並べ、どのような言葉ができるかを楽しんでいました。


【きく組】

 室内で自由あそびをしました。積み木を出して友だちと協力して城を作る子や、思いおもいにレゴブロックで集中して作る子がいました。また、ラQで車をどんどん作り上げる子もいれば、保育教諭に作り方が載っている車のページを見せて作って欲しいことを伝える子もいました。それを見て「こんどはつみきであそびたいから」と言い、作った車をその子にあげる優しい姿も見られました。また、慣れない保育教諭に作り方を教えるたくましい姿もありました。

【ゆり組】

 室内で積み木、ラQ、粘土、お絵描きから好きな遊びで遊ぶことを伝えると、全員が積み木かラQを選んで遊んでいました。

積み木では「せんせいよりもたかいタワーつくろう」と協力しながら高く積んでいました。保育教諭よりも高く積めると「こんどはせんせいがつんで」と言ってとても高くなると大歓声でした。ラQでは思い思いにヘビや剣等を作っていました。


【ふじ組】

 室内で過ごしました。最初は多数決により椅子取りゲームをしました。歌を歌いながら歩いたり、いつ音楽が止まってもいいように椅子を真剣な表情で見つめる子もいました。その後の積み木あそびも盛り上がり、大きなタワーを作ったり「ここは〇〇くんのへやね」と、広いおうちごっこを作っていました。今年度最後の避難訓練では、放送をよく聞いて地震と火事の訓練であることと園庭に避難することを確認していました。