3/10(火)の様子
【つきの部屋】
編み物で遊びました。ふじ組の子どもたちは段ボールの台紙を使い「どっちがはやくできるかきょうそうしよう」と保育教諭や友だちと競っていました。うめ組の子どもたちは二つ編みに慣れ、いろいろな色で何度も作っていました。ゆり組の子どもたちは三つ編みに挑戦し上手に出来ると「おしゃれにできた」と話していました。
【ホール】
サーキット遊びをしました。始めは歩いて平均台を渡っていた子どもたち。何度か渡る間に、猫のように四つん這いで進んだり、ヘビのようにくねくねと進んで動物になりきっていました。平均台の両側からスタートをし、じゃんけんをして遊ぶ姿も見られました。自分より小さな子には「まけたら、はじめからだよ」と優しく教えていましたよ。
【園庭】
南園庭で遊びました。もも組の子も南園庭に出ており、一緒にかけっこや虫探しをして遊ぶ子がいました。また、ロフトでは上に登って「たかーい」と喜ぶ子や友だちや保育教諭を見つけて「やっほー」と手を振る子がいました。ロフトの下ではふるいや型抜きを持ち込んでごっこ遊びを楽しんでおり、異年齢での関わりが多く見られました。
【製作ルーム】
廃材を使って自由に製作をしました。ボンドを使って箱やトイレットペーパーの芯、スズランテーなどを繋げて思い思いの作品を作る子どもたち。完成すると、定員になりきって遊んだり「ろけっとつくった」と見せてくれたりしました。また、うめ組が困っていると「こっちだよ」と優しく教えてあげる以上児の姿も見られました。