2022年4月から子ども園に変わりました

浜松市の「幼保連携型認定こども園 天林寺こども園」は、
お子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします。

社会福祉法人 真徳会 天林寺こども園

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お知らせ

1/22(木)の様子

【かぼちゃ・いちごグループ】  

 切干大根とすまし汁を作りました。自分たちで切って干した大根を水につけると、柔らかくなり、変化に興味をもっていました。白菜や人参、油揚げを包丁を使って切りました。ふじ組は補助なしでスムーズに切っていました。ゆり組も細さの見本を見ながら慎重に切っていました。きく組は舞茸を割いたり、人参を保育教諭と一緒に一回切りをしました。完成した料理は「おいしい」と言いながら食べ、沢山おかわりもしました。


【とまと・めろんグループ】

 切干大根煮とすまし汁を作りました。大根を水で戻す様子や鰹節でだしをとる様子を興味津々で見ていました。ふじ組は油揚げ、ゆり組は人参、きく組は豆腐を包丁で切り白菜を手でちぎりました。猫の手を意識して切ってました。舞茸は、全員で割きました。「きのこのにおいいする」「やわらかいね」と話す子もいました。完成すると、「おいしいね」「これ、きったやつだね」と話しながら食べていました。すぐに食べ終えおかわりをする子もいました。


【ぴーまん・ぶどうグループ】 

 切干大根とすまし汁を作りました。白菜、にんじん、豆腐をふじ組、ゆり組が油揚げ、きく組がにんじん2枚ずつと舞茸を割きました。包丁の持ち方や食材の押さえ方はどの子もやり方を覚えていて、丁寧に切っていました。切干大根とわかめを水に戻す前と後の様子をみんなで見てみると「こんなにふえるの」「かたかったのにね」と友だちと感想を言い合っていました。切干大根を煮る様子を透明鍋で観察しました。「ぐつぐつしてる」「おいしそう」と食べることを楽しみにしていました。完成するとあっという間に完食し、おかわりをする子もいました。


【にんじん・ももグループ】

 切干大根煮とすまし汁を作りました。ふじ組はにんじん、油揚げ、ゆり組は、白菜を割い後切り、きく組は豆腐を切り、舞茸を割きました。ふじ・ゆり組は包丁の持ち方や食材の押さえ方は覚えて丁寧に切っていました。きく組は猫の手で食材を押さえて慎重に切っていました。切干大根を始めに見せると「しわしわしてる」と言って見ていました。その後、水に浸けた後のを見せると「ふわふわしてる」と切干大根の変化を見ていました。いい匂いがして煮ている際に「おなかすいた」と楽しみにしていました。食べ始めるとおいしかったようですぐに完食していました。