2022年4月から子ども園に変わりました

浜松市の「幼保連携型認定こども園 天林寺こども園」は、
お子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします。

社会福祉法人 真徳会 天林寺こども園

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お知らせ

9/29(月)の様子

【つきの部屋】  

 こすり絵あそびをしました。久しぶりの自由保育だったため「はやくやりたい」と楽しみにする子が多くいました。保育室のザルや床をこすって模様を出す子もいれば、葉っぱをこすって魚にしたりする子がいました。また、バトミントンの羽をこすって蝶々にする子もいました。浮き出た模様が何に見えるか考えながら楽しんでいました。


【ホール】

 風船ボールで遊びました。前回転がしドッチボールをしたいと言った子がいたため、人数が増えてから転がしドッチボールをしました。ですがなかなかうまく転がらず、投げるドッチボールをしようと子どもたちに提案して、ルールを伝えると「たのしそう」と言ってくれました。友だち同士でルールを確認しながら楽しんでいました。保育教諭や友だちとラリーをして楽しむ子や、座って足の間からボールを転がして遊ぶ子もいました。


【園庭】 

積み木で遊びました。ふじ組の子どもたちは皆で「タワーつくろう」と話し合い、長細い積み木を使って高く積み上げていた。身長の高さを越えると椅子を使ってさらに高くしようと試行錯誤していました。ゆり組ときく組の子どもたちは長細い積み木で道を作り、車を走らせていました。「こうそくどうろとかつくりたい」と提案する子もいました。「いろんなくるまがあるね」と車を連結させて走らせていました。


【製作ルーム】

 自由に製作をしました。ゆり組の子は、ティッシュペーパーの箱や細長い空き箱に猫の顔を描いたり、スズランテープでリードを作り散歩をしたり、廃材で作ったエサを食べさせて遊んでいました。また、トイレットペーパーの芯に絵を描いて腕輪やティアラを作っていました。きく組の子は、箱にタイヤを付けて車をたくさん作り、競争させて遊ぶ姿が見られ楽しんでいました。