2022年4月から子ども園に変わりました

浜松市の「幼保連携型認定こども園 天林寺こども園」は、
お子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします。

社会福祉法人 真徳会 天林寺こども園

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お知らせ

7月15日(火)の様子

【つきの部屋】  

 にじみ絵遊びをしました。はじめに、コーヒーフィルターやアルミホイルに好きな色のペンで絵を描きました。目や口を描いて顔にする子や虹を描く子など好きな絵を描いていました。次に、描いた絵に霧吹きで水をかけました。ペンの色がにじんでいく様子を「いろがひろがった」「きれい」と興味津々で見ていました。「にじみえたのしい」「もういっかいやる」と何度もやる子もいました。


【ホール】

 先週に引き続きソフトフォーミングと風船ボール出して遊びました。先週よりも風船ボールの場所を広く取り、バレーボールのようにすずらんテープでネットを作ると、お友だちとキャッチボールをしたり、保育教諭対子ども何人かで落としちゃダメゲームなどをして、体を沢山動かしました。ソフトフォーミングでは上手に重ねて、滑り台を作り丸型のソフトフォーミングを転がして、「ピタゴラスイッチ」と教えてくれる子もいました。


【園庭】 

 雨のため積み木遊びをしました。積み木遊びに本気のふじ組さんは長細い積み木をだしてタワーを作っていました。身長の高さを越えると椅子を使ってさらに積み上げていました。友だちとどうやったら上手に積めるか話し合いながら進めていました。ゆり組やきく組の子は本気のふじ組さんの様子に圧倒され見守る子もいました。倒れても「もういっかいやろう」と意気込んでいました。


【製作ルーム】

 自由に製作をしました。ゆり組の子が厚紙でお金を作り製作で遊んでいる子たちに配り、空き箱やトレイなどを机に並べて商品にして買い物ごっこをしていました。商品を売る際は、「このはこでくるまがつくれるね」など、空き箱の使い方を言って売っていました。少しずつきく組やゆり組の子がふじ組の子の製作や遊びを見て真似して製作でいろいろな物を作れるようになっていました。