7/30(火)の様子
【つきの部屋】
絵の具を凍らせて氷遊びをしました。氷についた持ち手を持って画用紙いっぱいに絵を描いたり色が混ざっていく様子を楽しんだりしていました。保育教諭がクレヨンで絵を描いて、氷が溶けた色水ではじき絵をすると「きれい」「やってみたい」と言って真似をする子がいました。色が混ざっていき「ここはうみにしよう」「ここはそら」と友だちと話をしながら楽しんでいました。最後は混ざった絵の具で明日使う氷を作りました。「このいろつかいたい」「きれいだからこれもこおりにして」と話してました。
【ほしの部屋】
色水遊びをしました。室内だったので、小さいカップとストローとスポイトで遊びました。少しずつ水を移動させることを楽しみながら、「こんないろできたよ」と嬉しそうな子どもたちでした。キッチンペーパーを使った色水アートも行いました。カニやハート、花など自分で作りたい物を考えながらハサミやペン、紙を使って素敵な作品を作っていました。
【ホール】
鉄棒、魚釣り、ジオフィクス、ソフトフォーミングの四か所でコーナー遊びをしました。鉄棒では、ふじ組は前回りや逆上がりをして得意気にしてました。きく組の子も真似して鉄棒にぶら下がっていました。魚釣りでは、ブルーシートを用意して海に見立てて行いました。平均台の上で海に落ちないように上手に釣っていました。釣れた魚は「やいてたべよう」と食べる真似もしていました。
【製作】
「もうすぐなつまつりだね」「なつまつりごっこたのしみ」と話す子どもたち。保育教諭が製作で夏祭りごっこをつくらないかと提案すると、「いいね」「やろうやろう」と言って作り始めました。「なつまつりといったらなにかな?」と友だちと相談し合って、アイス屋さん、くじ引き、迷路、かき氷、チョコバナナなど、祭りに関するものを作っていました。更にレジを作って会計をする子や、それぞれがお店を開いて人気度を競う子もいました。