2022年4月から子ども園に変わりました

浜松市の「幼保連携型認定こども園 天林寺こども園」は、
お子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします。

社会福祉法人 真徳会 天林寺こども園

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お知らせ

5/27(月)の様子

【その他】

  紙コップで変声器を作りました。コップの底に穴をあけ、飲み口にはアルミホイルを貼りました。「これだけでこえがかわるの」と怪しそうにする子どもたち。底から声を出すと、自分の声が変わって聞こえ、大喜びでした。表面は動物や果物、キャラクターの絵を描いてカラフルな変声器を作る子もいました。「われわれは、うちゅうじんだ」「ぼくはだれでしょう」など、友だち同士で話をして盛り上がっていました。


【なかよしルーム】

 積み木で遊びました。たくさんの積み木を出してどんどん積み上げているふじ組の子どもたち。使う形は様々でしたが四角になるように積み上げていました。自分の背と同じくらいまで積み上げていました。長方形を並べて道を作る子や、積み木を片付けるトレーを使って家を作る子もいました。友だちと一緒に作り、完成すると車を走らせたり並べたりしていました。


【ホール】

 様々なコーナーがあり、選んで楽しんでいました。ボーリングでは、ピンを並べる専門の子がいて「こうしよう」と工夫していました。ボールを投げピンが倒れると大喜びです。ジオフィクスではパーツを組み立て、保育教諭と船を作る子がいました。海に見立てたマットで動かしていると魚を作り、泳がす子もいました。


【製作】

 魚釣りのコーナーを作って遊びました。保育教諭がタコを作ると「ぼくもたこつくる」「ジンベエザメもいるよ」と廃材を使って作り始めていました。以前、マーブリングで作った動物をたちも切り「どうぶつもいれてみようよ」と言い盛り上がっていました。箱で作ったタコは難しいのか苦戦していました。釣れると「みて、つれた」と嬉しそうでした。「あしたもやりたい」と夢中な子どもたちでした。