浜松市の天林寺保育園はお子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします

Tel:053-473-7718

浜松市中区下池川町 27-1

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社会福祉法人 真徳会 天林寺保育園

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お知らせ

7/7(火)の様子

【製作コーナー】

 小麦粉粘土とお米の粘土で遊びました。はじめに小麦粉粘土を作りました。小麦粉に食紅を混ぜたため水を入れると色が変わり、「いろかわった」「きれい!」「パンのにおいする」と言っていました。完成した粘土を混ぜてさらに色を作る子、型抜きでクッキーを作る子、自分で果物やアイスの形にしている子もいました。粘土が少ない友だちに、自分の粘土を分けてくれる優しい子がいました。


【ホール】

 サーキットあそびをしました。マットの坂から跳び箱に登りジャンプ→ヒモの上を歩く→フラフープの上をケンケンパー(グーパージャンプ)→平均台を渡る→トランポリンを使ってジャンプ→ヒモの下をくぐる(転がる)→最初に戻る…をしました。跳び箱からジャンプする際には保育者が持つタンバリンにタッチ。「もっとたかくして」と張り切る子や「たかすぎ」と笑う子、「むげんのかなたへさあいこう」「いちにのさんはい」と言っている子等いました。何十周も遊び、汗をたくさんかいた子ども達でした。


【つきの部屋】

 コーナーあそびをしました。ままごとでは、レジャーシートを敷いてピクニックごっこをしたり、鍋に食材を入れて天ぷら屋さんになる子がいました。

 ジオフィクスというおもちゃを出すと、やってみようと挑戦する子がいました。三角・四角・五角形の形があり、組み合わせ方によって様々なものが出来ます。平面に組み合わせていく子もいれば、立体の星や船を作ろうとする子もいました。少し難しかったのですが、集中して遊んでいました。


【製作ルーム】

 色々な製作あそびがのっている本や紙を置いておくと、「これつくりたい」と言って、見よう見まねで作品を作っていました。牛乳パックで車を作る子や、ヨーグルトのカップ等でピョンガエルを作る子がいました。「なんで○○くんのカエルはよくとぶのに、ぼくのはとばないの?」と言って材料や作り方を変えながら、考え工夫する子がいました。