1/8(木)の様子
【きく組】
縦割りクッキングで切干大根を作るため、昨日収穫した大根と調理の先生が用意してくれた大根を切って干しました。きく組で包丁を使うのは初めてだったため「はやくきってみたい」と楽しみにする子どもたち。事前に伝えていた、包丁を使う時のルールを覚えている子が多く、右手で包丁を持ち左手は猫の手にして大根を押さえていました。大根が切れると、「じょうずにきれた」「もっときりたい」と話していました。
【ゆり組】
室内で過ごしました。昨日の帰りの会で話していた、折り紙で今年の干支の馬を順番で折りました。保育教諭の手本を見ながらどの子も自分で折っていました。「つぎここおるんじゃない」と友だちと予想して折っている子もいました。完成した馬に目と鼻を描きました。それぞれ個性的な馬が完成しました。完成した馬を画用紙の絵馬に貼りました。「かわいい」「わたしこんなかんじ」と友だちと見せ合っていました。
【ふじ組】
切り干し大根作りをしました。保育教諭が薄く切った大根を子どもたちが細く切りました。「もっとやりたい」「このくらいのほそさでいい?」と見本を見ながら細さを気にして丁寧に切っていました。上手に切れると「みて、じょうずにきれたよ」と保育教諭や友だちに見せていました。切れた大根はネットに入れて干しました。保育教諭から、できるだけ重ならないように、と教えてもらったことを意識しながら隅まで丁寧に干していました。