2022年4月から子ども園に変わりました

浜松市の「幼保連携型認定こども園 天林寺こども園」は、
お子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします。

社会福祉法人 真徳会 天林寺こども園

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お知らせ

12/15(月)の様子

【きく組】

 南園庭で遊びました。久しぶりに園庭に出ることができて嬉しそうな子どもたちでした。最初は、みんなで”オオカミさん今何時”をやりました。ルールを伝えて、保育教諭がオオカミ役になると大きな声で「おおかみさんおかみさんいまなんじ」と聞いていました。「三時」と時間を言うと、「いち、に、さん」と数えながら進んでいました。また、「夜中の十二時」と言うと全力で逃げていました。


【ゆり組】   

 ホールで命の大切さや自分の体を大切にすることについて助産師の方から話を聞きました。自分や友だちの体の大切な部分はどこなのか、なぜ大切にしなければならないのかパネルシアターや助産師の方の実践を見ながら学びました。体の大切な部分を見ない、見せない、触らせない、嫌な時は逃げるという4つのことを教わりました。体験コーナーとして産道のトンネルとくぐる、妊娠中の体の重さ体験、新生児の実際の重さを抱っこできる体験と3つのコーナーを好きな所から体験しました。最後には自分自身が大切な存在だということも教わりました。

 


 【ふじ組】

 命の大切さについて、助産師さんの方々から話を聞きました。洋服で隠れているところは人に見せない、触らせないなど、大事な話を聞いたり、〇✕クイズに答えたりしました。また、最後に赤ちゃんの人形を抱っこしたり、妊婦さんのお腹の重さをリュックを背負って体験したりしました。その後は先週収穫した小松菜のクッキングをしました。葉をちぎったり、塩昆布で和えたりしました。昼食時に「おいしい」と喜んで食べていました。