9/16(水)の様子
【なかよしルーム】
昨日に引き続き、スライムで遊びました。きらきらのスライムを見て、目を輝かせながら「わぁぁぁかわいい」と言っていてとても可愛かったです。皆でスライムを持って引っ張り合い、薄い膜を作ったり、空気を入れて「ぱちぱち」と音がなるのを繰り返し楽しんだりしていました。また、色を混ぜる子もいれば、お気に入りの色のスライムを見つけて遊んでいる子もおり、それぞれの遊び方で感触を楽しむ子どもたちでした。
【ホール】
的当てをして遊びました。お化けの的に上手にボールを入れれるようになった子どもたち。入れるだけではなく自分が何個入れれたか数えて遊ぶ姿が見られました。「100こいれれた」「ぼくは80こ」と嬉しそうに教えてくれました。また、投げている途中でボールが高い所に乗ってしまうと「このぼーるをおとそう」と一生懸命狙ってボールを投げていました。友だちが乗せたボールも落としてくれる子もいました。
【つきの部屋】
片栗粉粘土で遊びました。早速水を入れて粘土を作っていく子どもたち。友だちと「みてみて」とダイラタンシー現象を見せ合ったり「やわらかい」と感想を共有したりする姿が見られました。遊んでいくうちに水が無くなり固まってきたためプラスチック容器をお弁当箱に見立てて粘土でおにぎりを作ると真似をして作る子もいました。
【製作ルーム】
廃材を使って製作をしました。お寿司を作りにはまっている子どもたち、保育教諭がお寿司屋さんの看板を作り、開くと興味を持って来ていました。保育教諭が寿司を握るのではなく、自分で握る寿司屋にしたことで食べたい寿司や好きな寿司を自分で作って食べる真似をして遊んでいました。一回作り方が分かると同じ作り方で好きな寿司をたくさん作っている子もいました。