9/14(月)の様子
【なかよしルーム】
雨により、急遽室内で積み木をして遊びました。家やお城などを友だちと一緒に作る子が多く、「ここはこうしよう」「あそこにだいやもんどをおこう」などと楽しそうに話しながら作っていました。また、車の玩具を出すと、積み木で駐車場を作ったり、車の上に積み木をのせてキャリアカーに見立てて遊んだりする姿も見られました。
【ホール】
先週に引き続き、的当てをしました。花火の的当てをソフトフォーミングの的当てに変えると「なんかかわってる」とすぐに気付く子どもたち。友だちと一緒にどんな形の的にするか考えながらソフトフォーミングを組み立てていました。一発で的が全て倒れると、「ぜんぶたおれた」と喜んでいました。頑丈にして難易度を上げる子もいました。
【つきの部屋】
片栗粉粘土で遊びました。今回は赤、青、黄色の三色の色水を混ぜて色を付けました。好きな色を選び、スポイトを使って自分たちで色水を足していく子どもたち。今までに遊んだ事がある子がほとんどであり、ふじ組は「これくらい」と少しずつ水を加える子が多かったです。スポイトが楽しかったようで水が多くなる子もおり、片栗粉を足して丁度良い固さになると手で触って感触を楽しんでいました。
【製作ルーム】
廃材を使って製作をしました。今日は新しく開け閉めできるく魚やサメの口を作りました。ティッシュペーパーの箱や空き箱を使って作りました。箱を半分切って手を入れる所を作るとすぐに手を入れて口をパクパクと動かして楽しんでいました。その後は、えびを作ると言って保育教諭と一緒にえびのお寿司を作るとマグロや卵、かっぱ巻きなど色々な魚の寿司を作って寿司屋さんを開いて遊んでいました。