3/11(水)の様子
【つきの部屋】
昨日に引き続き編み物遊びをしました。途中から始めた子は、好きな長さまで編むと「これはおかあさんにプレゼントするんだ」と嬉しそうな表情で教えてくれました。短めに編んだ子は「これはわたしようのゆびわ」と言い近くにいたお友だちに紹介していました。お互いに「そのいろかわいい」と褒め合ったりと、優しい時間が流れていました。
【ホール】
ホールでコーナー遊びをしました。ソフトフォーミング、クッション階段、バランスブロック、ジオフィクス、平均台を用意して遊びをしました。ジオフィクスでは、きく組の子が説明の紙を見ながらタワーや船を作って完成すると嬉しそうに「できたよ」と見せていました。ゆり、ふじ組は、バランスブロックで遊びながら「じゃんけんしよう」と友だちを誘って遊んでいました。うめ組は、クッション階段で遊びながら「ぶつぶつしてる」や「なんかはいってる」と感触を楽しんでいました。
【積み木】
積み木で遊びました。ふじ組の子数名でタワーを作っていました。一番下の土台に太い積み木を使い丈夫にしたうえで少しずつ積み上げていました。「アクトタワーだ」と周りにいた子が言っていました。ゆり、きく組の子は友だちと車を走らせたり、道路や建物を作って遊んでいました。うめ組の子は、保育教諭や友だちと遊ぶ子や、1人で道路や建物などを作っていました。足りない積み木や使いたい車があると友だちに「かして」と話かけ、言われた子も「いいよ」とすぐに渡していました。
【製作ルーム】
廃材を使って自由に製作しました。ふじ組の子は、黄色の画用紙を使ってピカチュウを作ったり炭治朗の耳飾りを作ったりしていました。「ここは、こうだよ」「このいろじゃない?」と話し合いながら本物に近づけようとしていました。ゆり組・きく組の子は、スズランテープとティシュの箱でペットの犬や猫を作っていました。それぞれ名前を付けてかわいがっていました。うめ組の子は、ボンドで箱をくっつけたり画用紙を貼り合わせたりしていました。