2022年4月から子ども園に変わりました

浜松市の「幼保連携型認定こども園 天林寺こども園」は、
お子様の健やかな心と体の成長をお手伝いいたします。

社会福祉法人 真徳会 天林寺こども園

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お知らせ

8/26(火)の様子

【つきの部屋】  

 先週に引き続き、紙皿・色をつけたコーヒーフィルター・色ペンを使って製作をしました。コマ・うちわ・お面が作れることを伝えると「おめんつくりたい」と言う子が多くいました。ウサギに見立てて耳を付けたり、猫に見立ててヒゲをつけたりしてオリジナルのお面を作って楽しんでいました。完成したお面をつけて、友だちと鏡を見たり「みんなにみせてくる」と違うコーナーに遊びに行ったりしていました。


【ホール】

風船ボールを使って遊びました。数が少ないため、袋に風船を入れたボールも用意しました。風船ボールと袋に入れたボールの転がり方や跳ね方の違いに気が付いた子がいて「これはころがるけど、こっちはうまくころがらない」「こっちはふわふわとんでる」と友だちと気が付いたことを話していました。友だちと何回上に向かってボールをつけるか勝負したり、足の間から覗いて、ボールを転がし合ったりと友だちと工夫しながら遊んでいました。

 


【園庭】 

 先週に引き続き室内で氷遊びをしました。様々な形や色の氷を手に取り「冷たい」「気持ちがいいね」とお友だちと話しながら氷を触って遊んでいました。保育教諭がかき氷の機械でかき氷を作ると長い列になり、赤、青、黄色の色水シロップをかけてオリジナルかき氷を作っていました。「メロンソーダみたいで美味しそう」と食べる真似をする姿もありました。また、かき氷でグラデーションを作る子もいて、とても綺麗なかき氷が沢山出来ていました。

 


【製作ルーム】

 自由に製作をしました。ふじ組の子は、空き箱に数字を書くと「できたスマホ」と言って保育教諭や友だちと電話をしていました。また、ペットボトルのキャップをマシュマロにして紙のスプーンを作り食べていました。ゆり組の子は、真ん中に四角い穴が開いた厚紙を見つけて色を塗って「テレビ」と言って周りの物を見たり、自分たちがアイドルに為りきってテレビに嬉しそうに映っていました。